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Archive for the ‘Hyper-V’ Category

Hyper-V に P2V – Acronis Backup & Recovery 10 で P2V その 2 –

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今回は作成したメディアで P2V を実行してみたいと思います。

■イメージバックアップの取得

Backup & Recovery 10 のブータブルメディアで起動して、イメージバックアップを取得します。

  1. [Acronis Backup & Recovery 10] をクリックします。
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  2. [管理コンソールの実行] をクリックします。
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    ここで、[ネットワーク設定] をクリックすることで IP アドレスを変更することが可能です。
    [vmxnet] のネットワーク アダプタが自動で認識できていますね。
    今回は、[VMnet1] をホストオンリーネットワークとして設定しているので、[192.168.14.0] のセグメント帯が DHCP で
    自動的に割り当てがされています。
    # vmxnet のアダプタのドライバがデフォルトで組み込まれているのってすごいな~。
    image 
  3. [バックアップ] をクリックします。
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  4. バックアップ対象のディスク / パーティションを選択します。
    imageimage
  5. バックアップ先を選択します。
    今回はネットワークカードが認識できているので、ネットワーク越しにバックアップを取得したいと思います。
    私のメイン PC の USB ハードディスクを取得先として指定しています。
    # ちなみにメイン PC も ThinkPad T61 だったりします。
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    ネットワーク越しの場合は、資格情報の入力をすることが可能です。
    # 英語キーボードになっているので入力時は注意が必要です。
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  6. [OK] をクリックしてバックアップを開始します。
    imageimage
  7. [閉じる] をクリックして、バックアップ完了です。
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以上で、P2V 用のバックアップの取得完了です。
Backup & Recovery を終了させます。

True Image でも同様だったはずですが、Backup & Recover がインストールしている端末では取得したイメージファイルを
ダブルクリックすると展開することができ個別でファイルを戻すことも可能です。

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■イメージバックアップの復元

イメージバックアップの復元は、[Acronis Backup & Recovery 10] の管理コンソールから実行できます。
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  1. [復元] をクリックします。
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  2. 復元元のイメージファイルを選択します。
     image image
  3. 復元元のボリュームを選択します。
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  4. 復元先として、[新しい仮想コンピュータ] を選択します。
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  5. [VM サーバー] から、[Microsfot VirtualPC] を選択します。
    VirtualPC と Hyper-V の VHD は互換性がありますので、Virutal PC で作成すれば Hyper-V でも使えます。
     image image
    設定変更で、ディスクサイズの変更も可能です。
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  6. ボリュームの復元先を選択します。
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  7. [OK] をクリックして復元を開始します。
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  8. [閉じる] をクリックしてイメージの復元は完了です。
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VHD 形式でイメージバックアップが復元されています。
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■Hyper-V でゲスト OS を作成 / 起動

Backup & Recovery で復元したディスクからゲスト OS を作成してみます。
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統合サービスインストールをしたところ不明なデバイスもなく、OS も正常に起動しています。
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P2V の練習としてはこんなところでしょうか。
Backup & Recovery を使った P2V のイメージの概略をつかむことができました。

Written by masayuki.ozawa

2月 14th, 2010 at 4:43 am

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Hyper-V に P2V – Acronis Backup & Recovery 10 で P2V その 1 –

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週末でようやく作業の時間が取れたので、以前作成した Windows 2000 Server の環境を P2V しようと思います。

以前からバックアップソフトが購入したいなと思い、当初は True Image 11 Home を買おうかな~とな考えていました。
でもせっかくなので、企業向けの製品が個人でも買えるぐらいの値段でないかなと探していたところ、
[Acronis Backup & Recovery 10 Workstation] が見つかりました。最新の True Image ですね。

Backup & Recovery は企業向け製品ですので個人で購入するにはどうすればいいのかなと調べていたところ、
Acronis のホームページからダウンロード購入することができました。

Acronis® Backup & Recovery™ 10 製品ファミリ

Advanced Workstation も手が届く価格ですが、今回は Workstation を購入しました。
# というよりこの投稿を書くにあたって調べたら Advanced Workstation も手が届く範囲だったというのを初めて知ったのですが…。

ホームページ上の価格は円換算となっていますが、購入時はドル換算になりますので、1 万円を切る値段で購入できます。

True Image の時に少しだけ使ったことがあるのですが、最新の Backup & Recovery では P2V の時に使用するブートメディアを
以下の種類から選択することができます。

リムーバブルメディアから起動するためのメディアを簡単に作ることが可能です。image

[Acronis ブータブル メディア ビルダ] とは別に、[Acronis WinPE ISO ビルダ] というツールもあります。
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P2V の準備としてこの 2 種類のメディア作成をまとめてみたいと思います。

■P2V 用ブートメディアの作成 (Backup & Recovery ブータブルメディア)

Backup & Recovery には標準機能だけでブータブルメディアを作成することができます。

  1. [ブータブル メディア ビルダの実行] をクリックすると以下の画面が表示されますので、[次へ] をクリックします。
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  2. 製品を指定して、[次へ] をクリックします。
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  3. ネットワークの設定をして、[次へ] をクリックします。
    IP アドレスについては起動後に変更することができますので、この段階で設定していなくても後で変更可能です。
    デフォルトでは DHCP となっています。
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    今回は [リモート ログオン設定] をしていないため、以下のダイアログが表示されます。
    ネットワーク越しにバックアップを取得する場合の資格情報については起動後にも設定ができますので、[はい] をクリックします。
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  4. 作成するメディアを選択して、[次へ] をクリックします。
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  5. メディアの作成先を選択して、[次へ] をクリックします。
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  6. 今回は、Universal Restore を入れているので、以下のダイアログが表示されます。
    この機能を使用するとイメージを復元した際に指定したドライバを追加できるそうです。
    今回は追加のドライバはありませんので、[次へ] をクリックします。
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  7. [実行] をクリックしてブータブルメディアを作成します。
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  8. [OK] をクリックしてメディアの作成は完了です。
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作成したメディアで起動すると、このような画面が表示されます。
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このメディアで起動した場合、使用されるドライバは Backup & Recovery で持っているものが使用されるようです。
VMWare のネットワークカードも認識できるようですね。
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ディスクも認識できているので LSI Logic も使用可能です。
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■P2V 用ブートメディアの作成 (Windows PE ベース)

Backup & Recovery のブートメディアに Windows PE を統合したメディアを作ることも可能です。
ヘルプには、以下のカーネルが対応しているとなっていますので、今回は Windows Vista SP1 / Windows Server 2008 用の
WAIK と統合したいと思います。
Windows Vista SP1 および Windows Server 2008 用の自動インストール キット (AIK)

WinPE 用 Acronis プラグインは、次のいずれかのカーネルに基づく WinPE ディストリビューションに追加できます。

  • Windows XP Professional Service Pack 2(PE 1.5)
  • Windows Server 2003 with Service Pack 1(PE 1.6)
  • Windows Vista(PE 2.0)
  • Windows Vista SP1 および Windows Server 2008(PE 2.1)

 
Windows 7 用の WAIK への統合も試してみたのですが、ちょとうまくいかなかったんですよね。

  1. まずは、PE ビルド環境を作成します。
    基本的な作業は、ユーザーズガイドにそって作業します。
    コマンドだけざっくりメモとして書いておきたいと思います。
  2. copype.cmd x86 c:winpe_x86
    copy "C:Program FilesWindows AIKToolsx86imagex.exe" c:winpe_x86iso
    xcopy "C:Program FilesWindows AIKToolsx86Servicing*" c:winpe_x86isoServicing /s
    copy %windir%system32msxml6*.dll c:winpe_x86isoServicing
    copy "C:Program FilesWindows AIKToolsx86oscdimg.exe" c:winpe_x86iso

    —————————————————


    c:winpe_x86isoWimscript.ini を作成

    [ExclusionList]
    ntfs.log
    hiberfil.sys
    pagefile.sys
    "System Volume Information"
    RECYCLER
    WindowsCSC

    [CompressionExclusionList]
    *.mp3
    *.zip
    *.cab
    WINDOWSinf*.pnf
    —————————————————

    REM copy c:winpe_x86winpe.wim c:winpe_x86ISOsourcesboot.wim
    REM oscdimg -n -bC:winpe_x86etfsboot.com C:winpe_x86ISO C:winpe_x86winpe_x86.iso

  3. [Acronis WinPE ISO ビルダ] が起動したら、[次へ] をクリックします。
    # [管理者として実行] しないと、イメージ作成時にエラーになります。
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  4. PE の ISO ファイル作成用のディレクトリを選択して、[次へ] をクリックします。
    image 
  5. [コンポーネントを追加して ISO をビルドする] を選択し、[次へ] をクリックします。
    # Windows 7 用の WAIK だと [次へ] を押したタイミングでエラーになるんですよね。
    image
  6. ISO ファイルの作成先を選択して、[次へ] をクリックします。
     image
  7. [実行] をクリックします。
    私の環境では、メディアの作成に 20 分ぐらいかかりました。
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  8. ISO の作成が完了したら、[OK] をクリックします。
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作成したメディアで起動すると以下のような画面が表示されます。
Windows PE に統合された Backup & Recovery が起動します。
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ただしこの場合は、Windows PE のドライバが使用されるようで、Backup & Recovery で持っているドライバは組み込まれないようです。
VMWare のネットワークカードは Windows PE ベースの場合は使用できませんでした。
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LSI Logic のアダプタはこちらからも認識ができているようですね。
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ネットワーク越しにバックアップを取得したいと思いますので、今回は Backup & Recovery のブータブルメディアで
作業をしてみたいと思います。

バックアップに関しては次の投稿で。

Written by masayuki.ozawa

2月 13th, 2010 at 8:14 am

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Live Migration 環境の勉強 – Live Migration で使用するネットワーク –

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Windows Server 2008 R2 の Live Migration では、Live Migration 実行時のデータ転送に使用するネットワークと
優先順位を設定することができます。

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どの組み合わせのクラスター ネットワークでも Live Migration 用のネットワークとして、設定することが可能なようです。
クラスター ネットワーク通信を許可しないネットワークに設定しても Live Migration で使用できるようですね。
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この設定ですが仮想マシン単位で設定することが可能なのですが、残念ながら、SCVMM では Live Migration 用の
ネットワークの設定をすることができないようです。

一通り設定画面を眺めてみたのですが、優先順位等を設定する項目が見当たりませんでした。
# クラスタ関連の設定なので、SCVMM からは管理できないんでしょうかね。

SCVMM には [フェールオーバー クラスター マネージャー] をインストールしておいた方がよさそうですね。

Written by masayuki.ozawa

2月 13th, 2010 at 4:29 am

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Live Migration 環境の勉強 – クラスタ環境で使用できるネットワーク –

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Live Migration 環境の仮想マシンを 1 台用意していた時に気付きました。
今回使用している環の各ノードには NIC がついており、仮想マシンでも利用できるように設定しています。

しかし、高可用性環境の仮想マシンのプロパティを開くと以下の画面となっていました。image

[接続先] のラジオボタンがグレーアウトしています…。

各サーバーのネットワークは以下の用になっています。

ノード 1 ノード 2
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各ノードで仮想ネットワークの名称が違っていました。
ひとまずノード 1 のネットワーク名をノード 2 とあわせて [Public Network] に変更しました。

変更してもすぐの状態では、接続先の設定はできない状態です。
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一度ホストの状態を最新の状態に更新することで設定が反映されネットワークを選択できるようになります。
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仮想マシンはどのノードで実行されていても設定は変わらないので、ネットワーク名も含めて同一にしておく必要があるんですね。

Written by masayuki.ozawa

2月 13th, 2010 at 2:21 am

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Hyper-V に P2V – 検証用環境の作成 –

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Windows Server 2000 のサポートも 2010 年 7 月 13 日とアナウンスされており、サポート期間も半年を切っています。
Support changes coming July 2010 for Windows 2000 Server and Windows Server 2003

サポート切れの対応として、Windows Server 2003 / 2008 にインプレースアップグレード、セキュリティリスクを
許容したうえでシステムを使い続ける等、サポート切れに対するポリシーはいろいろとあるかと思います。

インプレースアップグレードするにしろ、システムを使い続けるにしろ既存の H/W ではいろいろと心配があるかと。
# 当時購入した H/W でインプレースアップグレードは厳しいですよね。

そんな時には P2V の出番です。

以前、ML110 G5 を使って SCVMM による Windows Server 2008 の P2V は実施したことがあるのですが、
Windows 2000 Server を P2V して Hyper-V に移行したことはまだありませんでした。

思い立ったら吉日ということでさっそく試してみます。

本当は物理環境が用意できればいいのですが、自宅にそれほどリソースは余っていません…。
どうせ P2V をやるのであれば IDE ではなく、SCSI ディスクを使用した環境で試してみたいものです。
Hyper-V のゲスト OS でブートできるディスクは IDE になりますので移行元が SCSI ディスクで構築されていれば、
SCSI → IDE の検証にもなります。

あとは OS 標準のドライバではなく、テキストセットアップ時にドライバを追加しないとディスクが認識できない環境であれば、
実際に P2V することになった場合に近いシチュエーションになりますよね。

私のメインに使っている PC (ブログを書くのにも使っている T61) には VMWare Workstation 7.0.0 がインストールされているので、
これを使えば物理環境のサーバーに近いものを用意できるのではと思い、さっそく検証用環境を構築してみました。
# 仮想環境を物理環境とみなしたなんちゃって P2V で検証しようかと。

■SCSI アダプタ用ドライバのダウンロード

VMWare Workstation では、仮想マシンを構築する際に、OS のバージョンを選択するのですが、ここで [Windows 2000 Server] を
選択することができます。
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SCSI アダプタとして、[LSI Logic] を選択することができ、Windows 2000 Server をインストーする場合には、ドライバが
含まれていない可能性があるというメッセージが表示されます。
可能性ではなく、実際に含まれていないのですが。
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[LSI Logic のドライバ]
LSI22320-R

[LSI Logic SAS のドライバ]
LSISAS1068

今回は LIS Logic で作成したいと思いますので、LIS22320-R のドライバをダウンロードします。
このドライバですが、本投稿を書いている時点では、Windows 2000 用は [1.28.03] と [WHQL 1.10.02.00] の 2 種類が
提供されています。

インストールには、[WHQL 1.10.02.00] を使用する必要があります。
[1.28.03] を使ってインストールすると Windows 2000 Server 起動時にブルースクリーンになります。
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■テキストセットアップ用のフロッピー作成

ドライバを入手したら、次はテキストセットアップ時に使用するドライバ用の仮想フロッピーの作成です。
Windows Server 2008 であれば、OSCDIMG.EXE で ISO にして、OS インストール時に使用することができるのですが、
Windows Server 2003 以前のバージョンではフロッピーが必須です。

私は、仮想フロッピーを作る場合、以下のソフトを利用させていただいています。
Virtual Floppy Drive 2.1

今使用している環境は Windows 7 x86 ですが動作します。

ダウロードしたファイルを解凍して、[vfdwin.exe] を実行します。
この EXE は [管理者として実行] する必要があります。
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実行されたら、[インストール] をクリックします。
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続いて、[開始] をクリックします。
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そうすると仮想フロッピーディスクドライバが起動されますので、[ドライブ 0] タブの [開く/新規] をクリックします。
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仮想フロッピーディスクファイルの保存先を指定して、ディスク種別は [FILE] を選択し、[作成] をクリックします。
# ファイルの拡張子は [.flp] で。

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[変更] をクリックしてドライブ文字を割り当てます。
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最後に、[フォーマット] をクリックして、準備完了です。
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フロッピー ディスク ドライブ が追加されているのでダウンロードしたドライバを保存します。
# symmpi_w2000_1100200.zip 直下のファイルをすべてフロッピーに保存します。

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作業が終了したら、[停止] をクリックします。
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これで OS をインストールする準備は完了です。

■OS のインストール

OS のインストールは VMWare Workstation の通常の仮想マシンを作成する手順と一緒です。

OS に [Windows 2000 Server] を選択して、
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SCSI アダプタには [LSI Logic] を選択して、
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仮想ディスクは [SCSI] を選択して、仮想マシンを作成します。
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LSI Logic を使用しているので仮想マシン起動時にメッセージが表示されますが、これは [OK] をクリックします。
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以下の画面で [F6] を押して、
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[S] を押して、
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作成した仮想フロッピーディスクのイメージを参照して、接続済みに設定し、
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[Enter] を押します。
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ドライバは一つしか選択できませんので、[Enter] を押します。
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これ以上ドライバはインストールしませんので、[Enter] を押します。
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ここまでくれば後はセットアップにしたがってインストールをします。
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ドライバを追加しているのでディスクが認識できています。
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再起動時にはフロッピーの接続は外しておきます。
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あとはグラフィカルセットアップで Windows 2000 Server をインストールして完了です。image

この環境に VMWare Tools と SP4 を適用しました。

これで LSI Logic のアダプタを使用した P2V 元環境の完成です。
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次の投稿でこの環境を Hyper-V に P2V したいと思います。

Written by masayuki.ozawa

2月 9th, 2010 at 11:43 pm

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Live Migration 環境の勉強 – クラスタ環境で仮想マシンを配置できるディスク –

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以前にも Live Migration を試したことはあるのですが、他の検証にもサーバーを使っていたため環境をそのままに
しておくことができず、構築して Live Migration による移行を試したらすぐに壊してしまっていました。

ノート PC 2 台でクラスタを組んで Live Migration を主用途としても他に検証がしたいことがあっても影響がでない暗いには
検証環境が整ってきました。

この機会に Live Migration について勉強をしていきたいと思います。

以前投稿した内容では、Hyper-V Server 2008 R2 + Windows Server 2008 R2 でクラスタを組んでいたのですが、
それは一度破棄して、Windows Server 2008 R2 × 2 でクラスタを構築しなおしました。

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まずは、CSV にディスクを割り当てていない状態で、SCVMM で仮想マシンを作ってみたいと思います。

仮想マシンの作成でクラスタ化しているホスト OS を選択すると評価の説明に以下のメッセージが表示されます。
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SCVMM からクラスタ化されたサーバーに仮想マシンを作成する場合は、使用できる共有ディスクが存在していないとエラーとなり、
仮想マシンを作成することができません。

SCVMM でクラスタ環境を操作する場合は、[フェールオーバー クラスター マネージャー] からの操作のように、
高可用性の仮想マシンを作る動作になるようですね。
# フェールオーバー クラスター マネージャー から仮想マシンを作る場合は、クラスタリソースとしての仮想マシンが作成されます。

テスト用の仮想マシン等であれば共有ディスクではなく、ローカルディスクの領域を使って作成したいということもありますよね。

そのような場合は、Hyper-V 標準のツールである [Hyper-V マネージャー] を使って仮想マシンを作成します。
Hyper-V マネージャーはクラスタ化されていない (高可用性ではない) 仮想マシンを作る場合に使うツールですので、
こちらからであればローカルディスクを使用した仮想マシンを作成することが可能です。

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SCVMM で管理できるホスト OS に対しては、Hyper-V マネージャーで簡単に接続できます。

Hypre-V マネージャーで管理されている、仮想ハードディスクや仮想マシンの既定のパスは各ホスト OS のレジストリに
格納されている内容ですので、SCVMM で管理されているパスとは異なります。
そのため、必要に応じて Hyper-V マネージャーでもパスを設定しておくと便利かと。

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CSV の領域管理に関しては、フェールオーバー クラスター マネージャーから実行することになりますので、こちらのツールも
SCVMM にインストールしています。
# このような形で管理ツールを 3 種類、スタートメニューに固定させています。
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SCVMM だけですべて操作できればよいのですが、管理ツールは状況に応じて使い分ける必要がありそうですね。

Written by masayuki.ozawa

2月 7th, 2010 at 1:05 pm

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Hyper-V Server 2008 R2 で Live Migration 環境を構築 – 追加したノードは R2 –

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Hyper-V Server 2008 R2 が提供された当初から気になっていたことがありました。
Hyper-V Server 2008 R2 + Windows Server 2008 R2 でクラスタを組んで Live Migration はできるのか??

昨日、検証用購入した中古の ThinkPad が届いたのでさっそく試してみました。

■使用した環境

今回の環境はこちら。
ThinkPad 2 台構成です。
共有ストレージには Windows Storage Server 2008 を使用しています。

機種 OS CPU
ThinkPad T60 Hyper-V Server 2008 R2
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# T60 標準のT5500 から T5600 に換装しています。
ThinkPad T61 Windows Server 2008 R2
Datacenter Edition
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■クラスタの検証

Hyper-V Server 2008 R2 に関しては以前構築したクラスタ環境を使用しています。
この環境に Windows Server 2008 R2 Datacenter Edition を追加してみました。
[オペレーティング システムのインストールオプションを検証] で失敗になるのですがクラスタを構築することができました。
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■構築された環境

できた環境がこちらになります。
[HVS-CLUSTER] という仮想ホスト名でクラスタを構築しています。
以下の画面は SCVMM で表示されるサーバーの階層になります。

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ここに Live Migration 可能な OS として CSV 上に 1 台のゲスト OS を構築しています。
# メールの検証環境として構築した Windows Server 2000 を 配置しています。
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■Live Migration を実行

それではさっそく Live Migration の実行です。

SCVMM で Live Migration を実行する場合は、[移行] 操作を実行します。
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[フェール オーバー クラスター マネージャー] の場合は [仮想マシンを別のノードにライブ マイグレーション] で
Live Migration を実行できます。
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[転送の種類] が [ライブ] となっているサーバーに対しての移行が Live Migraion になります。

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エラーになることなく Live Migration が完了しました。

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Hyper-V Server 2008 R2 と Windows Server 2008 R2 間でも Live Migration はできるんですね~。
サポートは受けられない構成でしょうけども。

Written by masayuki.ozawa

2月 4th, 2010 at 2:51 pm

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Hyper-V Server 2008 R2 で Live Migration 環境を構築 – 環境の都合で 1 台構成 –

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自宅の検証環境にはインストールマニアックス 3 の勉強用で構築した Hyper-V Server 2008 R2 が 1 台あります。
# 私は VPS コースだったのですが勉強を兼ねて構築していました。

せっかくなので、この環境で Live Migration 環境を作ってみたいと思います。
1 台なので Live Migration のテストはできませんが。
# 2 月のどこかで中古の ThinkPad を購入して Live Migration の検証環境を作りたいな~とは思っているのですが。
    UPS の電源容量が小さいので Live Migration 環境を ML115 で作ろうとすると UPS がなり始めてしまうのですよね・・・。

ちなみにこの環境はドメインに参加済みの環境です。

■クラスタのインストール

まずはクラスタ環境を構築する必要があります。
Hyper-V Server 2008 R2 では [sconfig.cmd] で表示されるメニューからクラスタの有効化ができます。

  1. [11] を選択
     image
  2. [はい] をクリックします。
    image
  3. DISM で機能が有効化されます。
    image
  4. [OK] をクリックします。
    image

 

■iSCSI イニシエーターサービスの自動起動化

デフォルトでは iSCSI イニシエーターのサービスは自動起動になっていませんので、自動起動に設定し初回の起動を行います。
# ローカルで MMC が使えないのでコマンドで。

  1. コマンドプロンプトで以下のコマンドを実行し、サービスを自動起動にします。
    sc config MSiSCSI start= auto
  2. 自動にしてもサーバーが再起動しないとサービスが起動されないので、再起動しない場合は以下のコマンドで起動させます。

    sc start MSiSCSI

 

■iSCSI ターゲットへの接続

iSCSI ターゲットへの接続ですが、iSCSI イニシエータのコマンドとして [iscsicli.exe] が用意されています。
Server Core 環境なのでコマンドで設定するしかないのかと思っていたのですが、GUI である、[iscsicpl.exe] が使えるんですね。

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これは楽でいいです。

ターゲットを入力してクイック接続してみます。
# ターゲット側で、iSCSI ターゲットを作成し、Hyper-V Server 2008 R2 の iSCSI イニシエータの FQN を追加済みです。
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接続できました。
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ターゲット側でディスクを割り当てておきましたので、まずはクォーラム用のディスクが使用可能な状態です。
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ひとまず、[DISKPART] コマンドで Q ドライブに割り当てておきます。
今回は、ディスク 2 に新規のディスクが割り当てられていますので以下のコマンドを実行していきます。

diskpart
list disk
select disk 2
create part primary
format quick
assign letter=Q
exit

 

■クラスタの構築

[cluster.exe] を使ってクラスタを構築してもいいのですが今回は勉強を兼ねて PowerShell で。
ドメインにクラスタ用のコンピュータアカウントを作成して無効状態にし、セキュリティとして今回の作業に
使用するドメインユーザーのフルコントロールを付与している状態です。
image   image

後は以下のコマンドを順次実行していきます。
クラスタのコンピュータアカウントにフルコントロールを指定したユーザーをローカルの Administrators に入れるところから
コマンドを記載しています。
現在のサーバーは DHCP で IP を割り当てているので、クラスタの作成時に静的 IP を指定していません。

net localgroup “Administrators” “<ドメイン名"ユーザー名>” /add
runas /user:“<ドメイン名ユーザー名>”  cmd
powershell

Import-Module FailoverClusters
New-Cluster –Name “HVS-CLUSTER” –Node $ENV:COMPUTERNAME

これでクラスタの構築は完了です。
他の端末に、RSAT の [フェールオーバー クラスタリング ツール] を導入して接続してみたいと思います。

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正常に接続できました。
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クラスターの作成自体も管理ツールからリモートで実施できるので、管理端末が用意できるのであれば、Hyper-V Server 上で
PowerShell を使わなくても構築することが可能です。

■クォーラムディスクの設定

作成直後のクォーラムはノードマジョリティになっているので、Q ドライブに割り当てているディスクをクォーラムとして
追加したいと思います。

Get-ClusterQuorum
Get-ClusterAvailableDisk | Add-ClusterDisk
Get-ClusterResource | ft -Wrap
Set-ClusterQuorum -NodeAndDiskMajority "クラスター ディスク 1"

 

これでクォーラムがノードおよびディスクマジョリティになりました。

Get-ClusterQuorum

Cluster                    QuorumResource                            QuorumType
——-                    ————–                            ———-
HVS-CLUSTER                クラスター ディスク 1            NodeAndDiskMajority

 

■CSV の有効化

初期状態では CSV は無効になっているので、これを有効化します。

Get-Cluster | %{$_.EnableSharedVolumes="Enabled/NoticeRead"}

EnabledSharedVolumes は [Enabled/NoticeRead] を指定する必要があります。
CSV を有効にするときには以下の通知が表示されます。
image
[Enabled] だけですと上記の通知がコンソール内に表示されるだけで有効にすることができません。
有効にするためには通知を読んだ事を指定する必要がありますので、[Enabled/NoticeRead] が必要となります。
無効にする場合は、[Disabled] を指定します。

GUI から CSV の無効化はできないみたいなので、CSV を無効にする場合には PowerShell から実行する必要があるようですね。

■CSV にディスクを追加

現在はクォーラム用のディスクしか iSCSI に作っていなかったので CSV 用のディスクを新規に作り、CSV に割り当てたいと思います。
私の環境の iSCSI ターゲットは Storage Server 2008 ですので、仮想ディスクを追加して、iSCSI イニシエータでマッピングします。
image image

あとはこのディスクも DiskPart でフォーマットしておきます。
今回はドライブ文字は不要ですのでアサインはしません。
# クォーラムも不要なのですが、今までのクラスタ構築の癖で Q ドライブを割り当てちゃうんですよね。

diskpart
list disk
select disk 3
create part primary
format quick
exit

 

後はこのディスクを CSV に追加します。

Get-ClusterAvailableDisk | Add-ClusterDisk
Get-ClusterResource | ft -Wrap
Add-ClusterSharedVolume "クラスター ディスク 2"

 

これで CSV の追加は完了です。
CSV に追加されているディスクを確認してみます。

Get-ClusterSharedVolume

Name                       State                      Node
—-                       —–                      —-
クラスター ディスク 2      Online                     hvs2008r2

 

■仮想マシンの作成

残るは Live Migration する仮想マシンの作成です。
ひとまず管理用端末の GUI で仮想マシンを作りたいと思います。

クラスタの管理は RSAT の [フェールオーバー クラスタリング ツール] をインストールすればよいのですが、仮想マシンの作成は
クラスタ用の管理ツールではできません。
image

仮想マシンを作成する場合は [Hyper-V ツール] をインストールする必要があります。
image
今回は管理用端末に SCVMM 2008 R2 の端末を使用しているのですが、この場合でも RSAT の Hyper-V ツールが必要になるんですね。

GUI を使用して CSV を使用する仮想マシンを作成することができました。

image 

PowerShell の場合は、[Add-ClusterVirtualMachineRole] を使用すればよいと思うのですが、私の環境では
エラーになってしまうんですよね・・・。
GUI からは作成できているのでコマンドのオプションを間違っているような気がするのですが原因までは追えていません。

 

コマンドからの仮想マシンの作成がうまくいっていないのですがひとまずこれで Live Migration に必要となる環境までは
設定ができたと思います。

GUI って楽だな~と改めて実感しました・・・。

Written by masayuki.ozawa

1月 31st, 2010 at 4:32 am

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Hyper-V 導入コーディネーター資格

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昨日、ニュースサイトに掲載されていた Hyper-V 導入コーディネーター資格ですが以下の URL から受験可能です。

Hyper-V 仮想化検定

リンクを開いて下にスクロールしていただくと、受験をすることができます。

以前、MCA プラットフォーム (Windows Server 2008) 保持者が受験でした、Hyper-V 導入アドバイザー検定と
どこが違うのだろうと思っていたのですが、今回発表されたものは R2 対応のものとなっていました。

MCA の有資格者以外も受験できますので興味がある方は受験されてみてはいかがでしょう?
無償で何度もチャレンジできます。

合格すると Hyper-V 導入コーディネーターという称号がいただけるようです。

以前の資格と同様に合格しても MCA の Transcript に表示はされないようです。
連携されていると資格証明書として提出する機会があるときに便利なんですけどね。

Written by masayuki.ozawa

9月 9th, 2009 at 1:54 pm

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Hyper-V Server 2008 R2 を直接 USB に展開

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少しずつ検証をしている Hyper-V Server 2008 R2 の USB 起動ですが、VHD を使わずに直接展開することが
できましたので手順を投稿してみました。

この方法は、USB ブートの方法を調査していたときに参考にさせていただいたブログに記載されていた方法になります。
参考にさせていただいたリンクは以前に投稿した内容に載っておりますのでそちら参照いただければと思います。

Hyper-V Server 2008 R2 の Flash Media Boot について

[用意するもの]

  1. WAIK の imagex.exe
  2. Hyper-V Server 2008 R2 のインストールメディア
  3. USB メモリ (ブート可能な状態にしたもの)
  4. Hyper-V が動作する端末

DISM を使用して WIM ファイルの展開ができればよかったのですが、Hyper-V Server 2008 R2 の DISM では
Mount-Wim が実行できませんでした。
そのため、Wim ファイルの展開には WAIK の imagex.exe を使用します。
HYper-V Server 2008 R2 のインストールメディアに含めるか USB メモリに入れておくと便利だと思います。

ブート可能な USB の作成に関しては以前の手順と変わりません。
DISKPART でパーティションを Active にして、Bootsect で USB メモリにブートセクタを書き込みます。
今回は作成の手順は省略しています。

今回は直接 USB に Hyper-V Server 2008 R2 を展開しますので、ローカルディスクは不要になります。
検証中は HD を外した状態で作業をしていました。

[WIM の展開]

  1. Hyper-V Server 2008 R2 のメディアでブートします。
  2. [Shift + F10] を押してコマンドプロンプトを開きます。
  3. imagex で install.wim を USB に展開します。
    コマンドは以下になります。
    imagex /apply <インストールメディア>SOURCESINSTALL.wim 1 <USBメディア>

    これで WIM を直接展開することが可能です。
    ただし、USB への直接展開ですが私の環境では 4 時間以上かかっていました。

  4. BCDBOOT で USB に BCD を作成します。
    この辺は、VHD の場合と変わらないですね。今回は VHD ではなく USB に展開していますので、
    VHD 用の設定は不要になります。
    以下のコマンドでロケール設定を日本語にして BCD を作成できます。
    今まで勘違いしていたのですが、BCD で指定する Windows ディレクトリはシステムルートの指定なので、
    USB や VHD の Windows ディレクトリを指定すればよかったんですね。

    bcdboot <USB メモリのドライブ>:windows /s <USB メモリのドライブ> /v /l ja-jp

WAIK 実行できる環境があれば、Hyper-V Server 2008 R2 のメディアでブートしなくても、
USB に WIM を展開することができますね。
Windows 7 / Windows Server 2008 R2 の環境があれば、VHD をマウントして WIM を展開することも
できると思います。

INSTALL.WIM を展開した場合は英語環境で展開されています。
image 
これは INSTALL.WIM の既定の言語設定が英語になっているためのようです。
INSTALL.WIM は複数の言語パックを含んでいるのですが既定の設定は英語になっています。
この辺は展開サービスのスキルが必要になってくるようで詳しくはないのですが、調べてみたところ、
WIM ファイルに含まれている言語パックの情報は以下のコマンドで取得ができるようです。

imagex /info <インストールメディア>SOURCESINSTALL.WIM

~ 省略 ~

<LANGUAGES>
  <LANGUAGE>de-DE</LANGUAGE>
  <LANGUAGE>en-US</LANGUAGE>
  <LANGUAGE>es-ES</LANGUAGE>
  <LANGUAGE>fr-FR</LANGUAGE>
  <LANGUAGE>it-IT</LANGUAGE>
  <LANGUAGE>ja-JP</LANGUAGE>
  <LANGUAGE>ko-KR</LANGUAGE>
  <LANGUAGE>pt-BR</LANGUAGE>
  <LANGUAGE>ru-RU</LANGUAGE>
  <LANGUAGE>zh-CN</LANGUAGE>
  <LANGUAGE>zh-HK</LANGUAGE>
  <DEFAULT>en-US</DEFAULT>
</LANGUAGES>
~ 省略 ~

<DEFAULT></DEFAULT> が en-US となっているため、imagex で展開をすると英語版となります。

INSTALL.WIM を書き込み可能な場所に保存して、以下のコマンドを実行することで、
既定の言語を日本語に変更することができます。

imagex /mountrw <インストールメディア>SOURCESINSTALL_JP.WIM 1 c:tempmount
Intlcfg -ALL:ja-jp -IMAGE:c:tempmount
imagex /unmount /commit c:tempmount

imagex /info e:SOURCESINSTALL.WIM

~ 省略 ~
<LANGUAGES>
  <LANGUAGE>de-DE</LANGUAGE>
  <LANGUAGE>en-US</LANGUAGE>
  <LANGUAGE>es-ES</LANGUAGE>
  <LANGUAGE>fr-FR</LANGUAGE>
  <LANGUAGE>it-IT</LANGUAGE>
  <LANGUAGE>ja-JP</LANGUAGE>
  <LANGUAGE>ko-KR</LANGUAGE>
  <LANGUAGE>pt-BR</LANGUAGE>
  <LANGUAGE>ru-RU</LANGUAGE>
  <LANGUAGE>zh-CN</LANGUAGE>
  <LANGUAGE>zh-HK</LANGUAGE>
  <DEFAULT>ja-JP</DEFAULT>
</LANGUAGES>
~ 省略 ~

私は最近、インストールメディアは USB を使っているので、そのままコマンドを実行することができました。
DVD を使用されている方は一度ローカルディスク等に保存する必要があります。

イメージの展開で応答ファイルのようなものを使えば言語は指定できるとは思うのですが、imagex の
コマンドではそのようなオプションが見当たらなかったので、WIM ファイルの既定の言語を変更する
方法をとっています。

展開サービスの使い方を理解すればこの辺のスキルも取得できそうですね。
Intlcfg コマンドを使用することで複数の言語パックをインストールしている WIM ファイルの既定の言語を
変更することができます。
このコマンドを使用して既定の言語を変更しています。

[参考]
Intlcfg.exe でインターナショナル設定を構成する

既定の言語を日本語にした WIM を展開すると日本語環境で展開されます。
image

WIM を USB に直接展開、または、USB 内に作成した VHD に WIM を展開することで、ローカルディスクを使わずに
USB に Hyper-V Server 2008 R2 をインストールすることができますが、展開にかなりの時間がかかりますので、
一度ローカルディスクに VHD を作成してWIM を展開または、メディアブートしてインストールする方法が
一番時間かからずに環境を作れると思います。

あとは実運用でどれぐらい使用できるかを検討してみないといけないですね。
週末に、スキルチャージプログラムで貸与されている ML110 G5 の移行を考えてみたいと思います。

Written by masayuki.ozawa

9月 5th, 2009 at 9:17 am

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